マーケティング

リスト数がゼロ・・・それでも売上をあげる方法とは?

もしあなたや、クライアントさんが

商品やサービスを売りたい場合、

まず一番最初に目を向けるべきところは、

ハウスリストですよね。

リストマーケティングの重要性もお伝えしましたが、

自社リストに商品やサービスを販売するのは鉄則であり、

爆発的な売上をあげるには最適の施策になります。

ですが、、、

リストを持っていない場合、

どうすれば良いと思いますか?

リスト数はゼロ・・・

でも、、、

売りたい商品やサービスはあるのです。

いや〜それじゃあお手上げだよ〜

と思われるかもしれませんが、

実は、

リストがゼロでも爆発的に売上をあげる方法は存在するのです。

今回は、、、

そんな施策についての方法

JV(ジョイントベンチャー)について

お伝えしようと思います。

JV(ジョイントベンチャー)とは?

複数の企業が一緒になって売上を作っていくことを指します。

合併会社設立とも言われるように、

簡単に言えば

他の企業さんと一緒に仕事をする

ということです。

ですので、オープニングで説明したとおり、

ここではリスト数が0の場合の解決策なので、

リストを持っている企業さんと仕事をする

ということになります。

それぞれの足りない部分を一緒になって補うという

ニュアンスがわかりやすいかもしれませんね。

最短で売上を上げるならJVが一番

基本的には、JVをする以外では

広告だったり自社でリストを獲得していく流れが一般的なのですが、

最短で売上を作り出すのであればJVが一番最速です。

なぜなら自分の知らない沢山のリストへ・・・

まだ自分の知らない見込み客たちへ

アプローチができるからなんです。

セールスコピーライターとしてやるべきこと

この場合、セールスコピーライターとしてやるべきことは、

リストを持っている企業さんに、

自分の書いたコピーやセールスレターを

流してもらえないか・紹介させてもらえないか?

そこから出た売上のパーセンテージをお支払いします。

というように、

お願いをすることが始めの流れになります。

こういった紹介をお願いする施策のことを

紹介マーケティング

とも言います。

JVの例

クレジットカードで有名な

AMEX(アメリカン・エキスプレス)を例にして説明しますね。

あなたがAMEXの会員なのであれば、

DMが送られてきていると思います。

大体のDMはAMEXの宣伝が流れてくるのですが、それ以外に

関係のない時計のカタログであったり、

ファッション関係の宣伝も盛り込んで送られてくることがあります。

多分、大体の人はこのようなことを

経験したことがあると思います。

そうなんです。

これこそがJV(ジョイントベンチャー)なんです。

これは、時計の会社やファッション関係の会社が

AMEXのリストに宣伝させてくれ、と

お願いをしているのです。

そして、AMEXのリストから売上があがれば、

そのパーセンテージをお支払いしているという流れなんですね。

AEMXと言えば全世界で7800万人が使用しているので

その全てにではないと思いますが、

その膨大なリストに情報を流してもらえるとなると

ものすごい反響があるということは、

考えなくても予想ができると思います。

アフィリエイトもJVの一例

ネットビジネスだと、

アフィリエイトがわかりやすい例になります。

売りたい商品やサービスをリストを持っている人に

紹介してもらい売ってもらうのです。

例えば、

1000円の商品が売れたとすれば、

700円はこちらの手元にはいり、

300円が売ってもらった人に

報酬として入る仕組みになります。

これもJVの一例と言えますので、

ぜひ覚えておいてください。

JVをする時の注意点

自分の商品やサービスをリストを持っている方に

JVとして紹介してもらうときには

もちろん注意するべき点がいくつかあります。

JVをすると、とても良い効果を得ることが出来ますが、

相手先にもリスクがあると言うことを頭の中にいれておかないといけません。

以下、気をつけないといけないポイントを

箇条書きとしてまとめるので

しっかり確認しておいてください。

気をつけないといけないポイント

  • 相手のリスクを完全に取り除いてあげる
  • 相手がJVをして感じるであろうリスクを書き出しておく
  • キャンペーン内容やサービスをきちんと伝える
    (怪しいものでないか・中身のわかるものにする)

  • 出費、負担などもしっかり明確にして伝える
  • 紹介文を作成する(参考例など)
  • 売上をしっかり確認できるようにしておくこと

 

お互いにプラスになる関係を作る

これが当たり前ですが一番大事なことになります。

まとめ

リストを持っていないとき、

商品やサービスを沢山の人に知ってもらいたい場合は、

本当にJVは有効的な施策になりますし

たとえ、自分のリストがゼロだったとしても

爆発的な利益をもたらすことも可能になります。

JVの極意としては・・・

自分のリソースだけではなく、

違う視野も含めて相手にお願いしたり

自分ができないことを補ってくれる相手を探すことが大事です。

これが、リストのいないクライアントの

売上や集客を増やすキッカケになる施策です。

ぜひ、あなたのマーケティングの施策の1つとして

頭の中に叩き込んでおいてくださいね。

 

ではまた。

 

 

ABOUT ME
寺井厚介(てらいこうすけ)
寺井厚介(てらいこうすけ)
15〜30歳までバンド1本で勝負するも収入の限界を感じる。2018年9月からセールスコピーライターを目指し5ヶ月で独立達成。セールスライティングや広告運用を含めたWEBマーケティングに携わり活動中。ゼロイチで起業を目指す方たちへ、リアルな日々の記録や考え方を更新中。
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