リアルな日常

好きなときに・好きな場所で・好きなことをする

こんにちは、寺井です。

今日は中野のカフェで
仕事をしています。

実は、ここ一週間くらい、
地元の香川県に帰省していました。

というのも、

地元の伝統芸能「獅子舞」に
参加してきたんですね。

じつは、僕は

6歳の頃から獅子舞に
参加していてですね。

6歳の頃は
「曲打ち」と呼ばれる踊り子

そこから、

演舞に使われる曲の
「太鼓」と「鉦(かね)」を
担当しておりました。

↑ドラムをやっていたのは、
ここのルーツが大きいかもですね。

で、、、

そこから「獅子」の中に入り
演舞をやっていました。

ただですね、

僕は18歳の頃から、
バンドマンとして

大阪に移住したり
上京したりしていたので、

実は10年以上、
獅子舞には参加できなかったんですね。

東京と香川では、
場所も離れていますし、

何より予定が昔は
全く合わなかったので。

でも、

今は違います。

セールスライターとして独立したので
場所は選ばず仕事が出来ます。

なので、

気軽に飛行機に乗り、
「獅子舞」のために

香川に帰省して働きながら
演舞に参加してきました。

久しぶりの仲間たちと、

楽しく「獅子舞」をやってきました。

セールスライターやってて本当に良かった

本当にそう思えましたね。

東京じゃなくても仕事が出来る。

好きなことをやりながら
仕事も没頭できる。

この環境って本当に良いなと。

もちろん、

気が狂いそうなくらい
忙しいときもあります。

でも、

「選択できる」

って素晴らしいなと。

時間、場所に縛られる=仕事

という常識は、
ただの思いこみやな〜と。

改めて思いました!

それとですね、

オン・オフの切り替えも
とても大事だなと

今回の帰省で感じました。

なぜなら、

僕は去年から
セールスライターとして
活動しているのですが、

独立するために、
本当にオフを作らず、

没頭して仕事をしてたんですね。

「俺に休みなんかイラネ〜!」

誰よりも早く起業して
成果をだしてやる!

と、意気込んでたので
全くオフ日を作らなかったんです。

でも、今は独立してから
半年以上が経ち

少しゆとりが出来てきたので
「獅子舞」の帰省を兼ねて

まともなオフを作ってみたんです。

いや〜

色々気づけました笑

自分が何のために
仕事をしていたのか?

それが明確になりましたね。

僕の場合だと、

「好きなときに、好きな場所で、

 好きなことをする」

 

これを続けたい!

と心底思えたんです。

なぜなら、

「獅子舞」が最高に楽しかったから。

久しぶりの仲間。

年齢は離れているけど
家族のような存在。

1年に一度だけの祭り事。

アホになって
バカどもと酒をかっ食らう。

これに1日も欠かさず参加したい!

と、今回の帰省で
心の底から思えたんです。

普通の仕事だと、

休みを確保することが
なかなか出来なかったり、

就業時間が決まっていたりと。

ルールがありますよね。

でも、

僕の働き方だと
全くそれがありません。

全部、自分次第です。

そして、

全部、自分の責任です。

自営業なので、

良いところも
悪いところもありますが、

それでも、

僕としてはメリットが
大きすぎるので

この生活スタイル、働き方を
続けて行きたいと感じました。

特に着地点がある話し
ではないのですが、

実際にこんな生き方を
している人もいるとういことを

知ってもらいたいなと思ったのと、

自分が

「こうなりたい!」

という目標や夢は、

自分次第でなんとかなるもんだ。

ということを、

もっと色んな人に
知ってもらいたいと思ったので

今日はこんな話しをしました^^

それでは、

今日も仕事します!

P.S.

実は久しぶりの
オフモードだったので、

オフからオンにするタイミングが
未だにつかめていません。笑

こんな弊害があるとは・・・

今後は、

オンオフの切り替えを
的確に出来るように

考えて行動してみます!

ABOUT ME
寺井厚介(てらいこうすけ)
寺井厚介(てらいこうすけ)
15〜30歳までバンド1本で勝負するも収入の限界を感じる。2018年9月からセールスコピーライターを目指し5ヶ月で独立達成。セールスライティングや広告運用を含めたWEBマーケティングに携わり活動中。ゼロイチで起業を目指す方たちへ、リアルな日々の記録や考え方を更新中。
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