リアルな日常

ゴール目前で安心すると死ぬ

こんばんは、寺井です。

今日は夕方までクライアントさんと
提携先のデザイナーさんと
近日の案件のやり取りを済ませてから

最近通っているカフェにて
ライティング案件と、
読書&写経してきました。

カフェで写経いいですね〜
家でやるより全然集中できます。

そして、帰宅してから
いつものランニングです。

いつもランニングをする時は
個人的なテーマを決めて走ります。

例えば、、、

  • 5キロを30分以内に走り切る
  • 明日のタスクを決める
  • 個人的な反省

など、、、

基本的には何でもアリなんですが、

今日のテーマは

  • 6キロを30分以内
  • この仕事を始めた理由を改めて自分に問いただす

というテーマで走りました。

今日はなかなかキツかったですね笑

6キロを30分以内は、
個人的には新記録に挑戦だったので笑

コツは距離を重ねるごとに
ペースを上げていくことです。

今日身を以て体験したのですが、
ペースを上げていくことは
もちろん体力的にもキツイのですが、

そろそろ6キロを達成する
ゴール目前あたりが
1番しんどく感じました。

ああ、もうゴールだからペース落としていいや…

って気持ちに一瞬なるんですね。

いや、ダメダメ!!!

と自分に言い聞かして、
ゼハゼハ言いながら

なんとか6キロを最速タイムで
走り切る事ができました。

走り終えて歩きながら、
ハッと気づいたのですが、

ああ、ゴール目前だから
もう手を抜いていいや…

って感覚は、

ビジネスの例でいうと

やっと案件も無事に終わりそうだから
もう気楽にやってもいいよね…

っていう一種の気の緩みにも
似ているなあ〜なんて思い、、、

その一瞬の気の緩みが、
取り返しのつかない
重大なミスに繋がったり、

スポーツで例えると、

1位のランナーがゴール目前で、
後続のランナーに追い抜かれてしまう。

なんてことが実際に
現実でも少なからずありますよね。

そう考えると、

本当に最初から最後まで気は抜けない

ふっつ〜に当たり前のことに
改めて気付かされました。笑

本当にペースを落として良いのは
ゴールテープを超えて

10メートルくらい
走りきったくらいだなと。

ゴール目前で手を抜いて
その結果、仕事を失う可能性

なくないですからね。

ゾワッ………..(コエー)

請け負った仕事は
キッチリ完了させること。

さて、明日は都内で
とある撮影案件に同行するので

そろそろ寝ます!

それでは〜

p.s.

新記録達成で嬉しかったのか
ニヤニヤしてます笑

ABOUT ME
寺井厚介(てらいこうすけ)
寺井厚介(てらいこうすけ)
15〜30歳までバンド1本で勝負するも収入の限界を感じる。2018年9月からセールスコピーライターを目指し5ヶ月で独立達成。セールスライティングや広告運用を含めたWEBマーケティングに携わり活動中。ゼロイチで起業を目指す方たちへ、リアルな日々の記録や考え方を更新中。
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