心理

読み手心理三原則を頭に叩き込め!

今からお伝えするのは、

一流セールスコピーライターが絶対持っている

ライティングマインドセット(考え方)です。

 

読み手心理三原則

 

  • 100%読まない
  • 100%信じない
  • 100%行動しない

 

これは、

読み手が持っている心理原則です。

これをマインドセットしておくことで、

これからライティングするときに大きく意識が変わることなので

しっかり頭に叩き込んでおいてください。

人は100%読まない

 

まず人は、100パーセント読んでくれません。

多くの人が持っている間違いが、

書けば読んでくれるだろうと思ってしまっていること。

これは大きな間違いなのです。

あなたの家のポストにチラシや広告が投函されていると思います。

ポストを開けて、宣伝チラシがあります。

あなたはどうしますか?相当な興味が湧かない限りは、

3秒でゴミ箱へポイッ!だと思います。

どれだけ良い文章が書けた!と思っても

まず興味が湧かなければ、読まれもしない。

これを常に意識しておいてください。

じゃあどうすれば・・・読まれるのか。

 

例:セールスコピーや、メルマガ の場合

ヘッドラインや、キャッチコピー、タイトルなどが重要です。

いかに意外性や危険性を含んだタイトル、

お!なんだこれ!と興味が湧くようなものにします。

 

例:広告やチラシの場合

まず、注意を引くことが大事ですよね。

チラシや広告で興味がないものは捨てられます。

なので出す前に、一工夫してみます。

チラシを封筒に入れて手紙風にだす。すると中身が気になりませんか?

さらには、封筒に

〇〇市にお住いの方へ、重要な連絡です。

など書いてあれば、絶対に開けると思います。

これは極端な例で文章術ではないですが、こういう視点をもつことが大事になってきます。

まずは、

読んでもらう壁を突破することです。

人は100%信じない

読んでくれたとしても、100パーセント信じません。

良いキャッチコピーで惹きつけられても、信用してくれない。

これも常に意識しておいてください。

じゃあどうすれば、信用してくれるのか?

 

多くの人は、自分の言いたいことだけを言っているんですね。

なので、読み手が感じている疑問や不安を先に潰していく必要があります。

そして、大事なのは共感してもらうこと。

うんうん・・・そうなんだよね・・・

と感じてもらうレベルまで突き詰めることが大事になってきます。

そして、

圧倒的な証拠、データを突きつける

 

これで、1000万円稼ぎました!と言われても

はいはい、嘘だ。と感じますよね。

ですが、本当に1000万円の残高が載っている預金通帳を見せられたら信じるしかないと思います。

最近は芸能人の浮気や、不倫などが良く話題になっていますが、あれも

写真として証拠があるから信用してしまいますよね?

なので、信じてもらうには、証拠が1番なのです。

お客様の声なども、非常に強力な証拠になってきますので、覚えておいてくださいね。

 

人は100パーセント行動しない

読ませた、信用してもらった、あとは行動してもらうだけ!

ですが、

人は100パーセント行動してくれません。

これも常に意識しておいてください。

じゃあどうすれば、行動してくれるの?

 

人は、忙しいんです。やりたいことがたくさんあるんです。

遊びたい、好きなことをしたい。なのでチラシや広告なんか後回しにされるんです。

ではどうするのか・・・

それは、

みずから動きたくなる気持ちを起こさせること

になります。

強制・押し付けはNGです。

物事の優先順位をこちらに方向転換してもらうのです。

となれば、読み手をどう思わせるかというと・・・

欲しい

そうなりたい

変わりたい

手に入れたい

モテたい

など、欲求を満たしたくなるようにさせる。

だからみずから行動させるように、アプローチするのです。

では、何を伝えるのか・・・

ベネフィットを伝える

ベネフィットって知っていますか?

ベネフィットとは、メリットのもう一段階上のことです。

簡単に言えば、その人が得られる最大のメリット・最終ゴールです。

 

 

例:ダイエットで痩せる

ダイエットをしている人は痩せたいから行動していますよね?

ここでいうメリットは、痩せる」です。

では、ダイエットをする人のベネフィットはというと???

人それぞれ違うんですね。

痩せると、おしゃれな服が着れる

痩せると、可愛くなりモテる

痩せると、健康的になる

この、痩せるの後にあるメリットがベネフィットです。

最終ゴールですね。

 

で!!!!

 

行動してもらうには、

その人にどんなベネフィットがあるのかを

伝えることで行動してもらうのです。

あなたが、行動して得られるメリットを伝える

ここで欲求に訴えて、

その商品やサービスをどうしても欲しい、手に入れたい!

と思ってもらう事で行動に繋がるので、

ベネフィットを伝えることが大事になってくるのです。

 

まとめ

 

読み手心理三原則の重要さ、理解できましたか?

これは毎回ライティングする前に1番意識しておいてください。

そうする事で、

読み手の気持ちにフォーカスすることができるからです。

 

  1. 読まない壁
  2. 信じない壁
  3. 行動しない壁

 

全てに対して!!

どうすれば・・・という視点を常にもっていてください。

 

どんなに経験があっても、

どれだけ実績があっても

どれだけテクニックを持っていたとしても、

読まれないなら、全く意味がありません。

 

読み手にとって最終ゴールは何か。

読み手が必要としていることはなんなのか・・・

常に考えてください。そうする事で見違えるほどいい文章、

良いセールスコピーが書けるようになります。

なので、

読み手心理三原則を

絶対にマインドセットに取り入れてくださいね。

 

 

ではまた。

 

ABOUT ME
寺井厚介(てらいこうすけ)
寺井厚介(てらいこうすけ)
15〜30歳までバンド1本で勝負するも収入の限界を感じる。2018年9月からセールスコピーライターを目指し5ヶ月で独立達成。セールスライティングや広告運用を含めたWEBマーケティングに携わり活動中。ゼロイチで起業を目指す方たちへ、リアルな日々の記録や考え方を更新中。
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